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ベルギー・ゲントにてパフォーマンス
10月28日はベルギーの古都ゲントにあるコンサートホール、MIRY Concertzaal にてパフォーマンスでした。ヒストリカル・クラリネット、プレイエル・ピアノとのコラボレーションで、音楽はドビュッシーとジェルジュ・クルターグの曲目から。これがツアー最後のイベントでした。
ツアーに来ていただいた方々、コラボしたアーティストたち、支えていただいたスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。
 
Jan Michiels, Vincenzo Casale & Hiroyuki Nakajima
“Calligraphies Sonores—書と音律”
MIRY Concertzaal
Biezekapelstraat 9, 9000 Ghent, Belgium
Web Site:MIRY Concertzaal
Vincenzo Casale: クラリネット
Jan Michiels: ピアノ
Hiroyuki Nakajima: 書
 
曲目:
György Kurtág, Couple égyptien en route vers l’inconnu
Claude Debussy, Première Rhapsody


ベルギー・ゲントにてパフォーマンス

ベルギー・ゲントにてパフォーマンス

ベルギー・ゲントにてパフォーマンス

ベルギー・ゲントにてパフォーマンス

ベルギー・ゲントにてパフォーマンス

ベルギー・ゲントにてパフォーマンス

ベルギー・ゲントにてパフォーマンス

ベルギー・ゲントにてパフォーマンス

ベルギー・ゲントにてパフォーマンス

ベルギー・ゲントにてパフォーマンス

ヨーロッパツアー四番目のイベント、Festival ARTONOV は視覚芸術、パフォーミングアート、舞台芸術と音楽を繋ぐ橋となるイベントです。今年の第4回はベルギーのブリュッセルとフランスのリールで開催されました。私は10月27日、フランスのリールにある歴史的記念建築である Villa Cavrois で音楽家とのステージでした。
Villa Cavroisは、1932年にフランスの建築家 French architect Robert Mallet-Stevens が繊維工業界の Paul Cavrois のために設計したモダニズムの大邸宅です。2001年にフランス文化省が建物を購入し、2004年に修復工事が開始されて2015年から一般公開されています。
 
“Calligraphies Sonores—書と音律”
Hiroyuki Nakajima, calligraphy
Vincenzo Casale, historical clarinet
Jan Michiels, piano Bechstein 1890
Web Site:プログラム
Web Site:Villa Cavrois
 
これまで人間はあまりにも頭でっかちだった
頭脳が身体を道具のように支配してきた
芸術とは額縁に入れて鑑賞するものであるよりも
体験すべきひとつの出来事であるべきではないのか
生きている瞬間の意味を身体を通して出来事として伝えること
これこそが最大の芸術なのだ
—三浦雅士
写真:Dyod.be.
Web Site:©Dyod.be


Festival ARTONOV 2018

Festival ARTONOV 2018

Festival ARTONOV 2018

Festival ARTONOV 2018

Festival ARTONOV 2018

Festival ARTONOV 2018

Festival ARTONOV 2018

Festival ARTONOV 2018

Festival ARTONOV 2018

Festival ARTONOV 2018

Festival ARTONOV 2018

Festival ARTONOV 2018

Festival ARTONOV 2018

Festival ARTONOV 2018

Festival ARTONOV 2018

Festival ARTONOV 2018

カリグラフィーのドキュメンタリー映画 「”Traces Of The Soul” /魂の軌跡 」がハンガリーのフィルムフェスティバルで美術部門の最高賞を受賞しました。この映画は世界から12人のカリグラファーを取り上げ、その作品とともにデジタル時代における手書き文字の関係性に焦点を当てています。
ディレクターの Martin Cooper、Adrian Storey、本当におめでとうございます。
 
Web Site: Alexandre Trauner Art/Film Festival
Web Site: Traces Of The Soul


“The Traces Of The Soul”  最高賞受賞

ヨーロッパツアー、三番目のイベントです。
10月22日ー24日
リヨン市役所(6区)


「四季」 リヨン・フランス

「四季」 リヨン・フランス

「四季」 リヨン・フランス

「四季」 リヨン・フランス

「四季」 リヨン・フランス

「四季」 リヨン・フランス

「四季」 リヨン・フランス

「四季」 リヨン・フランス

「四季」 リヨン・フランス

「四季」 リヨン・フランス

「四季」 リヨン・フランス

「四季」 リヨン・フランス

「四季」 リヨン・フランス

10月21日、フランスを代表する建築家 ル コルビュジェ が晩年に設計した主作品、ラ トゥーレット修道院に行きました。昨年、ここの修道士 Marc Chauveau 氏がパリのアートフェアで私の作品 ”生/Life” に興味を持ち、数点を買い求めてくださいました。昨日はまったくのアポなし、ちょっとした時間の余裕が出来たのでリヨンからクルマを飛ばして立ち寄ったところ、幸運にもちょうど入口でばったりとはじめて氏にお会いすることが出来ました。氏はここで美術キュレーターもつとめていて、現代アートとコルビュジェ空間の対話をテーマに、ここで毎年展覧会を企画されています。作品は氏のベッドルームに飾られていました。
 
Web Site:ラ トゥーレット修道院


ラ トゥーレット修道院

ラ トゥーレット修道院

ラ トゥーレット修道院

ラ トゥーレット修道院

今日のロンドンは雨。
昨日はジャパンハウス ロンドンでパフォーマンス 『”One Continuous Motion”/一脈の体動』 を行いました。予約は満席となり、90人を超える方達に来ていただきました。
Director-Programming の Simon Wright 氏からの挨拶のあと、カリグラフィーのドキュメンタリー映画 ‘Traces of the Soul’ のダイジェスト、そしてパフォーマンス、私からのトーク、Q&Aと続きました。
ご来場くださった皆さま、ジャパンハウスのスタッフの方々、ありがとうございました。
 
Web:Japan House London
Web:Calligraphy documentary ‘Traces of the Soul’


パフォーマンス/ジャパンハウス ロンドン

パフォーマンス/ジャパンハウス ロンドン

パフォーマンス/ジャパンハウス ロンドン

パフォーマンス/ジャパンハウス ロンドン

パフォーマンス/ジャパンハウス ロンドン

パフォーマンス/ジャパンハウス ロンドン

パフォーマンス/ジャパンハウス ロンドン

パフォーマンス/ジャパンハウス ロンドン

パフォーマンス/ジャパンハウス ロンドン

パフォーマンス/ジャパンハウス ロンドン

パフォーマンス/ジャパンハウス ロンドン

パフォーマンス/ジャパンハウス ロンドン

パリのオークション、Drouot でのパフォーマンスが9日に終わりました。会場に来ていただいた方々、ありがとうございました。これはその時に生まれた作品のひとつ「旦」です。
今日は次のパフォーマンスのためにロンドンに来ています。


パフォーマンス/パリ Drouotにて

パフォーマンス/パリ Drouotにて

10月9日、パリのオークションハウス Drouot にてパフォーマンスを行いました。
その際に生まれた作品に加え、下の作品4点が翌日10日にオークションにかけられました。
 
“TESSIER SARROU – Arts du Japon”
Drouot salle 2
9, rue Drouot, 75009 Paris, France


オークションハウス Drouot/パリ

オークションハウス Drouot/パリ

オークションハウス Drouot/パリ

オークションハウス Drouot/パリ

オークションハウス Drouot/パリ

オークションハウス Drouot/パリ

10月のヨーロッパ・ツアーが間もなくはじまります。
今日のパリは秋晴れの快晴です。
どこかで皆さまにお会いするのを楽しみにしています。
 
“Arts du Japon”/日本のアート—パリ/フランス
09/10 Performance: 16:30 at Drouot
10/10 Auction: 14:00 Drouot
Information
 
“One Continuous Motion”/一脈の体動—ロンドン /イギリス
13/10 Performance: 15:30 Japan House London
Information 
 
“Four Seasons”/四季—リヨン/フランス
22/10-24/10 Exhibition: La Mairie du 6ème
23/10 Performance: 19:00 La Mairie du 6ème
Information
 
“Calligraphies Sonores”/書と音律—リール/フランス
27/10 Performance: 19:00 Villa Cavrois
Information
 
“Calligraphies Sonores”/書と音律—ゲント/ベルギー
28/10 Performance: 20:00 MIRY Concertzaal
Information


10月のヨーロッパ・ツアー

ロンドンでのパフォーマンスのお知らせです。
会場は、ジャパン・ハウス ロンドン。日本文化への関心が高まる欧州の拠点として、ロンドンの目抜き通り、ケンジントンストリートに今年6月に誕生しました。ギャラリーやシアター、セレクトショップ、レストラン、ライブラリーを備えた複合的な文化・商業施設です。
当日はパフォーマンスに先立ち、書のドキュメンタリー映画「Traces Of The Soul/魂の軌跡」の一部が上映され、最後に私のトークとQ&Aも予定されています。
このイベントの実現に尽力してくださったフィルムディレクターのMartin Cooper さん、Creative Concierge の西原佐季子さんに感謝いたします。
 
One Continuous Motion
Contemporary Calligraphy Performance and Talk by NAKAJIMA Hiroyuki
 
10月13日(土)
15:30–16:30
Japan House London
101-111 Kensington High Street, London W8 5SA
 
Web Site:JAPAN HOUSE LONDION 
 


ロンドンでのパフォーマンス Photo: Dana de Luca
Photo: Dana de Luca

10月、パリのオークション Drouot(ドゥルオー)に作品4点が出品されます。また当日は会場にてパフォーマンスを行います。皆さまのご来場をお待ちいたしております。
 
“TESSIER SARROU – Arts du Japon”
 
パフォーマンス:10月9日 16:30
作品公開:10月8,9,10日
オークション:10月10日 14:00
 
Hôtel Drouot
9, rue Drouot, 75009 Paris, France
 
Web Site:オークション Drouot 
Web Site:出品作品
Web Site:カタログ
 
日仏友好160周年を機に日本に文化的関心が集まる2018年、オークションハウス Tessier Sarrou は日本の芸術に焦点を当てたオークションを10月10日に開催します。120点に及ぶオークション作品の中心は1970、80年代を中心とするフランスのプライベートコレクション由来のものです。


オークションとパフォーマンス/パリ

オークションとパフォーマンス/パリ

オークションとパフォーマンス/パリ

フランス・リールでのパフォーマンスの翌日、10月28日はベルギーのゲントにあるコンサートホール、MIRY Concertzaal にてパフォーマンスを行います。
ヒストリカル・クラリネット、プレイエル・ピアノとのコラボレーションで、曲目はドビュッシーをはじめアルバン・ベルクやジェルジュ・クルターグなど現代音楽の楽曲です。

—CALLIGRAPHIES SONORES—
10/28 20:00
MIRY Concertzaal
Biezekapelstraat 9, 9000 Ghent, Belgium
ホームページ/ MIRY Concertzaal: https://www.miryconcertzaal.be
 
Vincenzo Casale: クラリネット
Jan Michiels: ピアノ
Hiroyuki Nakajima: 書
 
Program:
Claude Debussy
– Et la lune descend sur le temple qui fût (1907)
– Pagodes (1903)
– Petit Pièce (1910)
– Première Rhapsody (1910)
Alban Berg
– Vier Stücke für Klarinette und Klavier (1913)
Francois Rasse
– Lied (1921)
Michel Lysight
– Tanka (2016)
György Kurtág
– In nomine all’ongharese (2001)
– Passio sine nomine (2015)
– Couple égyptien en route vers l’inconnu (2013)

ポール・クレーにとって点の散歩が線であるとすれば、書における筆の散歩は既成概念を超えた感性の旅になることでしょう。音を書に置換出来るか? またその逆は?日本の書は音楽から絵画まで、今も多くの西洋芸術に影響を与え続けています。巧みで即興的な書家の筆さばきには、音楽家の創造的でライブな動きと近いものがあります。この芸術から最も影響を受けた作曲家たち、とりわけ György Kurtág に焦点を当てながら、このパフォーマンスは彼らに捧げた曲目と書を繋ぐプログラムとなることでしょう。


ベルギーでのパフォーマンス MIRY Concertzaal/ベルギー・ゲント
MIRY Concertzaal/ベルギー・ゲント
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